FXはお金を増やせることが魅力的です

思いっきりお金を減らしてしまった経験が何度もあるのですが、それでもFXは止めることが出来ないですし、大きく増やすチャンスも数多くあるので魅力的に感じています。

ギャンブル的なトレードにならないようにだけ気をつけて、チャートをよく見てここだと思った時にFXのトレードをするようにしています。
いくら真剣にやっても全戦全勝とはいかないので、お金を減らしてしまうことがあっても落ち込み過ぎないようにするメンタルが大切です。

稼ぐことが出来たらすぐに出金をして大勝負に出ないようにしています。
お金があると一気に増やしたくなってしまうので、こまめに出金をしてお金を手元に残すようにしています。
せっかく稼いだお金を全部無かったことにしてしまうのは避けたいのです。

FXは上手くいけば働いて得る収入よりも大きな収入を得ることが出来ます。
私はコツコツとやっていくタイプなのですが、それでも上手くいっている時は結構いい収入になります。

相場が上昇している時にポジションを持つなら・・・。
相場が大きく動いていると自分も今から参入して儲けたいという気持ちになると思います。
私も大きく上昇していたり、下落しているとすぐにでもポジションを持ちたい気持ちになりますが、最近は見送れるようになれました。
FX初心者の頃は勢いよく上昇している時にポジションを持っていました。
しかし、少し上昇して下落、結果、塩づけや損切という経験を何回もしてきたので見送れるようになったのだと思います。

どうしてもポジションを持ちたい時はチャートを見て押し目買いできるポイントを探すようにしています。
上昇している時でも一方的に上昇するのではなく、上げ下げを繰り返しながら上昇していくパターンがよくみられます。
チャートを見て指示線を探し、そこに指値注文を入れるか、フィボナッチリトレースメントを参考にして50%や61.80%まで下がった時にポジションを持っています。
もちろん、いつも成功するとは限りませんが、何となく飛び乗るよりは成功率が高いと思います。

最近知ったのはループイフダン。
自動売買の一種なのですが、相場にここから、ここまでと金額を設定し罠を仕掛けます。
その値動きが罠の中で上下してくれればこっちのもの!
コンピューターが自動で売買を繰り返し利益をとってくれるシステムです。
上下している相場になかなか手をつけづらくなってしまった私でも、これならば使いやそうだと感じました。
ループイフダンは名前を変えて各業者でも取扱っているようです。
要チェックです。
>>ループイフダンで勝てない理由

最近はスマホでもFXは可能な時代となりましたね。
昔はパソコンでしか取引が出来ませんでしたがFXの知名度があがり、投資を気軽に出来るようになったのがとても大きいと思います。
チャートの分析やシステムもスマホ用、タブレット用、PC用と細かく開発も進んでいます。

そこで注意なのですが、FX初心者の方は注意して取引するべきと思います。
何が言いたいかと言いますと、スマホでの取引は外出中でもどこでもできるので、簡単すぎてついポジションを持ってしまいやすいのです。

FXですぐポジションを持ちたくなることをポジポジ病といいますが、まさにこの病気になりやすいです。
そして相場から目が離せなくなり、仕事も手に付かない、寝不足。これは初心者によくありがちなことです。

個人的にはやはり、PCの大きな画面でや自宅でゆっくり、しっかりと価格の方向感なりを分析して取引するべきと思います。

PCでの分析後に、スマホのアプリでチャートを見ながらポイントが来たらエントリーするのは問題ないと思います。
スマホのアプリでFXが出来る良い時代となりましたが、初心者の方は注意してFXに取り組んでください。

FXはお金を増やせることが魅力的です

難しい局面ほどチャンスがある

おそらくほとんどの経済評論家などは現在の経済情勢については不透明だとか、先行きに不安を抱えているというコメントをするでしょう。
FXの取引をしているという人もそのような不安感を持っている人の割合が多いと思います。

FXに限らず相場には順張りと逆張りという二つの大きな投資方法があります。
FXについてはアベノミクスが機能している間、アメリカの利上げが進むと判断していい時には基本的には順張りでFXは機能していたと思います。

しかし、イギリスのEU離脱の問題や中国経済の減速などが明らかに世界経済に対する不安要素となっている今では、順張りではどうかと思って手じまいした人も多いでしょう。
しかし、順張りに疑問があるときには逆張りにチャンスが巡ってきているのも事実です。

世界で相場で大もうけしている人を見てみればわかるように世界経済がどちらかに大きく傾くときにチャンスは訪れるのです。
今がそれかどうかは分かりませんが、あとから考えると今がそのチャンスなのかもしれません。

難しい局面ほどチャンスがある

イギリスのEU離脱国民投票時に久々のトレード

2016年6月24日のイギリスのEU離脱を問う国民投票の際に、久しぶりにFXトレードをしました。
個人的に離脱は無いだろうとの見方から、ポンド円は投票前後で300~500pipsの変動をしつつ、最終的には元の値付近へ戻ると予想していました。

しかし、朝8時頃に「離脱濃厚」との報道あり、そこからは約3000pipsの下り一直線。この下りジェットコースターに飛び乗れれば大きく稼ぐことができましたし、これまでにもリーマンショックやスイスフラン騒動など、同じようなチャンスに巡り合っては、ただ見ることしかできませんでした。

午後になり、底を打ったと判断したところからLポジションで参戦、ちょこまかと稼いでトータルで+500pips程度の儲けになりました。1日で3000pips下った日に、リバウンドで500pis稼ぐというスタイルが、いかにコツコツドカンを誘発するものであるか良く理解はしているのですが……

トレードしていての楽しさは、逆張りの場合のほうが大きいですね(笑)

イギリスのEU離脱国民投票時に久々のトレード

FXの準備と取り引きの注意

FXというのは日本円と海外のお金を利益獲得を目指し取り引きすることです。
外国為替証拠金取引とも呼ばれます。単に取り引きそのものをFXと呼ぶこともありますが、大抵の人は儲けるためにしています。

取り引きには専用の口座が必要です。
そういった口座のことはFX口座とも呼ばれ、現在多数のFX口座が存在します。
そのため事前準備として比較、検討して決める必要があります。

口座開設はインターネットでも可能ですが、個人を証明する書類が必要であったり、メールアドレスも事前に用意しておいた方が良いです。
出来ることならFX用にアドレスを取得しておきましょう。
取り引きは初心者向けのもあるので、少額で試して流れを理解することをお勧めします。

デイトレードであれば結果も比較的早くに分かりますし、仕組み単純です。
ただしどういった場合も勝つためにはどうしたら良いのか考えることが重要となります。
瞬間的な勝ちではなく、継続的な勝ちを意識して行動するのがコツです。

FXの準備と取り引きの注意

急激な相場変動時には、スキャルピングがお勧めです。

外国為替取引のFXには、様々な投資手法がありますが、中でも急激な相場変動に対応しやすいのがスキャルピングです。
スキャルピングは、新規注文の約定から決済注文の約定までの時間を数十秒から数分に限定する取引手法で、取引時間が短期間に限られるのが特徴となっています。

FXに限らず金融取引では、ポジションを所持している時間が長くなればなるほど、相場変動のリスクにさらされる時間が長くなります。
取引時間を短時間に限定すれば、相場変動によるリスクを限定させることが可能となります。
ここに着目したのがスキャルピングなのです。

スキャルピングでは、リスクが限定されるためにその分、投資単位を増やすことができます。
このスキャルピングは、相場が急変しているときに威力を発揮します。
大きなトレード転換が起きたときには、レートは一方向に強く流れていきますが、スキャルピングでは大きな値動きに応じて、瞬間的にトレードできるために、値動きがでたところを掴みやすいのです。

そこでアメリカ雇用統計の発表時やその直後の、大きな値動きがでている時が、スキャルピングの絶好のチャンスといえるのです。

急激な相場変動時には、スキャルピングがお勧めです。

スプレッドで選ぶFX口座を考えること

FX口座を開設するときに利用者が気にすることといえば、やはりどんな為替通貨をトレーディングできるかというところです。
初心者のうちはまだあまり気づきにくいこともあるかもしれませんが、実はFX口座を開設するのであればスプレッド幅に注目してほしいということです。

スプレッドはFX独自でつかわれることの多い言葉であまりなじみがないかもしれません。
けれどFX口座を開設するのはそんなにいくつもするものでもありませんし、けれど一度開設したらあまり乗り換えたりしないのが普通でしょう。
だからこそスプレッド幅に、口座開設をするときにこだわりべきです。

そもそもスプレッドとはどういうものでしょう。
スプレッドとは為替手数料など一度の往復取引にかかる手数料で、トレーディングとは切っても切り離せないものです。
ですからトレーディングにおいてスプレッドを甘く考えているのはナンセンスです。
小さな額にみえても取引のたびにかかるこのスプレッドですから、なるべく安いほうがいいにきまっているのではないでしょうか。

スプレッドで選ぶFX口座を考えること